モバイルチェックイン & セルフチェックイン完全ガイド — カウンター不要で搭乗
航空会社別モバイルチェックイン手順と、セルフ手荷物ドロップの使い方を解説。
チェックインの次は保安検査
モバイルチェックインを終えたら、次の関門は保安検査の待ち時間です。通常の混雑時間は混雑時間、リアルタイムの出国混雑は出国状況で確認し、到着時刻を決めましょう。(2026年基準)
チェックイン方法3種類の比較
| 方法 | 場所 | 手荷物預け | 時間節約度 |
|---|---|---|---|
| 有人カウンター | 空港3階 | 可能 | 🕐🕐🕐 |
| セルフキオスク | 空港3階 | ドロップ必要 | 🕐🕐 |
| モバイルチェックイン | どこでも | ドロップのみ | 🕐 |
モバイルチェックイン手順(航空会社別)
大韓航空(KE)
大韓航空アプリ → 「マイ予約」→ 該当便選択 → 「モバイル搭乗券」発行。出発48時間前から可能。
座席選択・アップグレード申請も同時に可能
アシアナ航空(OZ)
アシアナアプリまたは公式サイト → 「Web/モバイルチェックイン」メニュー → 出発24時間前から1時間前まで。
済州航空・ジンエア・ティーウェイ(LCC)
各航空会社公式アプリで出発24時間前からチェックイン可能。モバイル搭乗券のみで保安検査に直接進めます。
セルフチェックインキオスクの使い方
- 1.空港3階チェックインゾーン内のキオスク(航空会社ロゴ表示)を確認
- 2.パスポートスキャンまたは予約番号入力で予約を確認
- 3.座席選択または既存座席を確認
- 4.搭乗券を印刷またはモバイルに送信
- 5.手荷物がある場合は「バッグドロップ」カウンターへ
💡 モバイルチェックイン利用時の注意点
- ✔コードシェア便や米州路線など一部はモバイルチェックインが制限される場合があります。まずアプリで試してみてください。
- ✔スマートフォンのバッテリーを十分に充電しておきましょう。モバイル搭乗券はQRコードスキャン方式のため、電池切れは要注意。
- ✔ビザが必要な国へのフライトは有人カウンターでのビザ確認が必要な場合があります。