機内持込ルール チェックリスト
保安検査で止まりやすい品目を中心に整理。
機内持込ルール完全チェックリスト 2026
保安検査で止められる原因の大半は「事前確認不足」です。液体・バッテリー・刃物類のルールを頭に入れておくだけで検査時間を大幅に短縮できます。
💧 液体ルール(100ml/1L袋)
- ⚠各容器は100ml(3.4oz)以下であること。容量300mlの容器に少量しか入っていなくても没収対象です
- ⚠すべての液体を1Lのチャック付き透明袋1枚に収めること
- ✔ベビーミルク・医薬品・処方薬は適切な証明があれば例外が認められる場合あり
- ✔免税店で購入した液体は専用の密封袋に入っていれば持込可
🔋 バッテリールール
- ⚠モバイルバッテリー・電子タバコ・予備リチウム電池は預け荷物禁止。必ず機内持込に
- ⚠1個あたり160Wh以下(100Wh超は1個まで、申告が必要な場合あり)
- ℹ一般的な20,000mAhバッテリー=約74Wh → 問題なし
🚫 没収されやすいもの TOP 5
- 大きめのハサミ・工具類(刃渡り6cm超のナイフ含む)
- スプレー類(殺虫剤・スターターフルードなど)
- アイスパック(解凍済み)
- ジェル・ペーストが100ml超(歯磨き粉・ヘアジェルなど)
- 充電ケーブルのみで本体を預け荷物にしたバッテリー